2026.06.19
お疲れ様です。
ツジ兄です!
今回は施工管理の主な3つの業務
3つ目の「③品質管理」について
お話させて頂きます。
品質管理とは
完成した建物や機器が設計図書(設計に関する正式な書類・図面等)
通りの性能・安全性・耐久性を満たしているかを
使用材料や施工方法、仕上がりの性能や精度を確認し管理する業務です。
電気工事では法令や規定に合った材料や機器を使用し
電気技術基準に合った施工方法にて作業を行います。
材料の選定から施工方法、完成後の性能や精度、仕様を
確認し写真や書類で記録保管をします。
配線作業の品質管理では
・電線の太さ(許容電流値以内のものが選定されているか)
・配線ルート(決められたルートで配線が出来ているか)
・配線支持間隔(天井や壁の配線支持間隔が規定通りか)
・結線(配線をつなぐ端子のサイズや結線間違いがないか)
・電圧(漏電がなく規定通りの電圧があり機器や設備が動作するか)
・保護動作(地絡や短絡、過電流の際にブレーカーが動作するか)
など様々な検査・測定試験があります!
すべてはお客様が安全に末永く機器や設備を使用して
頂くための重要な工程です。
これまで施工管理の3つの業務をお話しさせて頂きましたが
いかがでしたでしょうか?
作業員さん、元受けさんとチーム一丸となり
日々、業務と闘っております!
すべては安全・安心のために。
本日もご安全に!