2026.08.31
お疲れ様です!
本日は「現場に出て困らないために」というお題で
ツジ兄の実体験を元にお話しさせて頂きます。
新人の時や作業応援などで初めて訪れた現場で何をして良いのか分からず
あたふたしてしまい応援に来たのか邪魔しに来たのか(笑)
時間だけが過ぎて行ったという経験があります。
このブログをご覧頂いている皆様にはこんな辛い思いはして頂きたくありませんので
現場に出て困らないためにすべきことを3つご紹介させて頂きます。
(1)現場のルール・決まり事を事前に及び新規入場時にしっかり覚える
(2)自分の役割を理解し作業内容・作業手順を把握する
(3)図面の読み方や図記号をあらかじめ勉強し覚えておく
この3つです。
まずは(1)からご説明させて頂きます。
(1)現場では必ずルールや決まり事があります。
例えば現場内の立ち入り禁止場所や作業に伴う災害防止のための重要な決まり事です。
現場ごとに異なるため事前に担当者から現場に入場するための「送り出し教育」を受け、
新規入場時には「新規入場者教育」という現場のルールや決まり事を周知する教育がありますので
しっかり覚えておきましょう!
続いて(2)ですが
事前に作業内容や作業手順、自分の役割を担当者や現場作業員の職長に教えてもらい円滑に安全に作業
を行えるようイメージしておくことが重要です。当日は担当者や職長の指示に従い
作業やルールで分からない事があれば必ず「聞く」ことが大切です。
最後に(3)ですが
現場の図面を持ち帰ったりすることは原則できませんのでネット検索などで出てくる
電気図面の読み方や図記号などを覚えておくと当日の作業をスムーズに
行うことが出来ます。
電気工事は電線ケーブル以外でも多種多様の部材や器具を使用します。
一度にすべてを覚える事は難しいですが一つずつ名称や使用方法など覚えていく事が大切です。
本日もご安全に!