2026.06.06
お疲れ様です。
地村電気現場管理担当のツジ兄です!
6月に入りましたね😊
梅雨の時期に入りましたが皆様いかがお過ごしでしょうか?
雨予報が多くジメジメした日が続いておりますね。。
予定していた作業や休日のおでかけが延期になったりと
良いイメージのない梅雨ですが
本日は
「もし梅雨が無かったらどんな暮らしになっていたか?」
を考えてみたいと思います。
まず初めに考えられるのは「水不足」でしょうか。
飲み水の減少により中世ヨーロッパのように
腐りにくくアルコール度数の低いワイン、ビール
などが水代わりとなっていたかもしれません。
次に「食生活」はどのようになっていたのでしょうか?
梅雨の時期で夏の農業用水を蓄えておりましたが農業用水の枯渇により
お米がうまく作れないため主食は
小麦類の麺やパン、イモ類となっていた可能性があります。
水分をさほど必要としない農作物の栽培がメインとなりそうです。
最後は「気候」ですが梅雨がなくなってしまった分、一年を通しての降雨量・湿度は減少し
突然のゲリラ豪雨や土砂崩れ、河川の氾濫や山火事などの災害がはるかに増えそうです。
夏の農業用水や都市部の生活用水は梅雨の降雨量でまかなっているとのことですが
梅雨がないと今よりもはるかに水が貴重でこれまでの生活や食文化がかなり変わっていた可能性がありますね。。
例えば
お酒 缶ビール350㎖ 1缶100円
水やお茶 500㎖ペットボトル 1本1000円
水道の蛇口をひねって出てくるのは
ノンアルコールビールのような麦芽飲料や白ワイン
となっていたのかもしれません。
蛇口をひねるとポンジュース(愛媛県)やお茶(京都府)はうれしいですが。。。
梅雨がなくなると大変な事になりそうです。。
とても重要な季節なんだと感じました。
1年を通して唯一、祝日のない6月ではありますが
ツジ兄は昔から梅雨が大好きです。
なぜならツジ兄の誕生日だからです!
HAPPY BIRTHDAY 梅雨♪
本日もご安全に!