2026.09.10
お疲れ様です!
9月に入り暑さも一段落して少しずつ涼しくなって来ましたね!
朝晩は半そででは肌寒いほどですね。
本日は現場の作業服のお話をさせていただきます。
みなさま現場の作業服にどのようなイメージを持たれていますか?
色が地味、、デザインが、、など意見が聞こえてきそうですがそれには理由があります。
各職種によって作業内容が異なり、重いものを肩に担ぐ作業が多い業種の方の作業服は
あらかじめ肩パットが付いていたり、ひじやひざを保護するパットが付いていたりと
各職種ごとに多用する体の動きに合わせた作業服が採用されております。
では電気工事業にはどのような作業服が適しているのでしょうか?
それは静電気防止・帯電防止(制電)素材を使用した作業着です。
電気の敵は電気みたいで不思議ですよね?
静電気はほこりやちりが付着しやすく電子機器や制御機器は弱い静電気でも
故障する可能性があります。
また危険物を扱う工場や盤内作業で帯電によりアーク(火花)が発生した場合、
重大な事故につながる可能性があります。
これらのことから静電気・帯電防止素材の作業服が必要となります。
またジッパーやリベット(金属部分)が露出または使用されていない物を選ぶ
必要がありポケットの場所や数など必要な装備・安全が職種により考えられ
現在の作業服となっております。
地村電気では今月より新たな作業服で現場へ向かわせていただきます!
気になる方は現場でご覧ください(笑)
本日もご安全に!